夢ハウジング

弊社代表の想い

夢ハウジングは江戸川区で不動産の売買を行っています。

自社一貫施工体制を取っております。江戸川区の不動産は設計・施工管理からご入居後のフォローまで自社で行っております。

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代表からのあいさつ

pre-01.jpg「夢ハウジング」の由来・目指すこと
 お客様の夢を、家というカタチにしていくことで自分たちの夢も叶えていく。そのような意志をもった企業ということで「夢ハウジング」と名付けました。
1996年の設立以来、戸建分譲事業、マンション分譲事業、賃貸「ピタットハウス」フランチャイズ事業を柱に、着実に実績を重ね、成長を遂げてまいりました。
経営理念である「感動」「感激」「感謝」を創造する不動産企業として着実に発展しています。


東京都江戸川区へのこだわり
 本社が東京都の江戸川区にあるのは、都内でもまだ比較的地価相場の安いエリアだからです。ここを活動の中心にすれば、3,000~4,000万円台の価格帯でマイホームを提供できる。若い会社員の方でも充分手の届く価格。そこに私たちのこだわりがあります。


物件供給戸数が東京都城東エリアトップクラスな理由
 分譲住宅を手がけるということは、土地の仕入れから始めるということでもあります。より良い土地の売買情報をいち早くキャッチする。社員の頑張りとこのような地道な努力を積み重ねて、平成8年の創立からわずか8年間で、住宅供給戸数が『東京都江戸川区トップクラス』になり、以来その座を維持しています。また、東京都江戸川区だけではなく『江東区・葛飾区』をはじめ、千葉県『新浦安・浦安地区』、『南行徳・行徳地区』、『市川・妙典地区』などを含む≪東京都城東エリア≫と≪千葉県西部エリア≫の中でも現在トップクラスの住宅供給実績を誇っています。


pre-02.jpg マンション開発・分譲事業
 また、平成17年度からは自社開発の分譲マンション『ファーストシーン 』( FirstScene)マンションシリーズの供給もスタートしました。

 品位と知性を兼ね備えた上質な空間に住まう喜びと感動をお届けするという『ハイクオリティ都市型コンセプトマンション』です。当社初のマンションプロジェクトは1棟目・2棟目ともに順調に販売が進み、おかげさまで引き渡し前に完売致しました。

 さらに、平成18年度から平成20年度までで、大規模マンション開発『3ヵ年計画』を掲げ、3年で『8棟・300戸・100億』を達成させるプロジェクトも成功を収めました。


商業ビル開発事業
 そして、平成19年度より、新しく商業ビルの開発に着手しました。
一戸建てならびに分譲マンションとは違う角度から、土地を最大限にいかすために「商業ビル開発」という手法を使って、地域・社会に貢献していきます。

 商業ビルは、その土地を様々な人々が有効利用できるように最大限の知識や技術を詰め込んだ「土地の高度利用」と言えます。

 夢ハウジングは、総合不動産企業として、これからも商業ビル開発をすすめていきます。


賃貸事業の拡大+総合不動産業=お客様への大きなメリット
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 当社は今、第2・第3のステップを急速に歩み始めています。大手不動産会社スターツグループのピタットハウスネットワーク(株)が運営する、「ピタットハウス」にFC(フランチャイズ)加盟し、ピタットハウスのフランチャイズ第一期生として店舗を展開しています。既に菊川店、平井店、西大島店、立石店、大島店、住吉店、錦糸町店の計7店を出店しています。

当社では情報の共有化も進めていますので、わざわざ遠い駅まで行かなくても、当社の支店ネットワークをフルに活用していただくことで普段ご利用になっている駅周辺で、「楽に・自由に・簡単に」賃貸、戸建・マンション分譲、資産運用・活用などに関する相当量の情報を提供できる体制を目指します。

 今後は、城東エリアに特化した戦略をとっていき、益々「ピタットハウス」と、自社ブランド「ファーストシーン」ショップを出店していく考えです。

自社ブランド「ファーストシーン」ショップは、賃貸と売買仲介の両方のサービスが提供できる店舗として確立させていきます。

 特に、江戸川区の各駅に集中して出店していく戦略を取ります。
江戸川区の各駅に「ファーストシーン」ショップがあることにより、今後当社がマンション分譲・戸建分譲開発などを行う場合、集客並びに販売活動に対し、相当な効果が見込めます。

 分譲開発行為を行う場合にかかる宣伝広告費などが大幅に軽減されるのはもちろん、「ファーストシーン」ショップを出店することにより日々お客様のニーズを把握できることや、賃貸・売買仲介行為を行うことにより底堅いフィービジネスを展開することができます。

(今後のピタットハウス・ファーストシーンショップ 新規支店出店計画)
平成23年期 平成24年期 平成25年期
ピタットハウス 2 3 4
ファーストシーンショップ 1 2 3

今後の展望 『ドリームプラン 2010/4~2013/3』

 昨今のサブプライム問題、リーマンショックに端を発した不動産不況を脱した当社が、2010/4~2013/3までの3年間の展開をまとめました。

1.新中期経営計画の策定について
 当社は平成23年3月期を第2の創業期として位置づけ、今後3年間において不動産開発事業の分譲マンション・分譲戸建開発を東京都城東エリア、特に江戸川区を中心において展開し、これまで構築してきた開発ノウハウを最大限活かして豊な空間を創造していくこと、同時に当社グループ(株式会社ファーストシーン・株式会社ファーストシーンコミュニケーションズ)が安定的な収益を確保し、成長していくことを目的として、新たに中期経営計画として『ドリームプラン 2010/4~2013/3』を策定致しました。

2.新中期経営計画の期間
 平成23年3月期から平成25年3月期までの3ヶ年。

3.新中期経営計画の概要
(1)基本戦略
 ①当社が得意とする、東京都城東エリアにおける分譲マンション・分譲戸建開発を集中的に展開すること。
 ②新規支店展開等により、安定的な収益を確保するための賃貸・売買仲介フィービジネスを育成・構築すること。
 ③共同事業方式(以下、「JV」という。)等を活用するなど、バランスシートをスリムに保った状態で業績拡大を図ること。

(2)事業戦略
 ①分譲マンション・分譲戸建開発計画
 分譲マンション・分譲戸建開発については、従来からのドミナント戦略により江戸川区を主に、半径5km 圏内を中心とした東京都城東エリアに特化し開発を進めてまいります。
今後の開発は、ドミナント戦略により構築してまいりましたエリア情報の優位性をフルに活用し、ターゲットを絞って交通の利便性の高い土地仕入を行い、中小規模の分譲マンション・分譲戸建開発を行う予定であります。
 また、ドミナント戦略により開発プロジェクト間の物理的な距離が近いことから、複数の分譲マンションプロジェクトでモデルルームを共有できることや、当社本社ビル1階に分譲マンション・分譲戸建販売用常設モデルルームを開設することにより、広告宣伝費の低減及び集客性の向上が見込まれ、効率的な販売活動を行なっていくことが可能となります。
特に分譲マンションの開発計画は、前述しているとおり東京都城東エリアに特化し、中小規模の分譲マンション用地の仕入を継続的に行い、将来収益源泉の確保を行っていく計画であります。


(今後の分譲マンション開発計画)

平成23年期 平成24年期 平成25年期
仕入棟数 1 2~3 3~4
見込戸数 30~40 60~80 90~120

 ②JV等を活用した不動産開発事業について
 当社のバランスシートをスリムに保ちながら、業績を拡大していくため、自己資金での分譲マンション開発だけでなく、共同事業方式での不動産開発事業やファンドの組成、開発マネジメントフィーの受託等の手法を積極的に取り入れる予定であります。
JVでは、開発用地の仕入等に係わる資金流出を抑え、かつ、当社の企画開発力を提供し魅力ある商品を提供してまいります。
 また、他不動産開発会社や不動産ファンド等に対し、プロジェクトマネジメントや開発マネジメントを受託することによって、賃貸マンション・オフィス・商業施設などの開発を行い、資金流出リスクを最小限に抑えたうえで、収益の授受が可能となります。
 将来的には、当社のネットワークを活用し、仕入および販売チャンネルの拡大や、不動産ファンドの組成などができるよう、様々な手段・手法の検討を積極的に行う計画であります。

 ③財務戦略について
 当社の財務戦略は、キャッシュ・ポジションを勘案しつつ、財務状況が健全に推移するよう、業績拡大のスピードをコントロールしております。
企業としての継続的向上、および、キャッシュ・ポジションの更なる健全化を図ることが、当社が次のステップへ向けて飛躍するための重要な課題であると考えております。
その関係上、自己資本比率や、キャッシュ・ポジションを安定的に向上させていく計画であります。


おわりに
 以上のように、様々な事業を展開することにより、当社のビジョンや理念・今後の事業計画が実現されるとともに、社会に貢献・還元しながら共に発展していくという当社の願いも実現されることとなります。


平成22年度(平成22年4月1日~平成23年3月31日)からの【第二創業期】の当社、そして
これからの 『感動・感激・感謝』 創造企業である 「夢ハウジング」 に、どうぞご期待下さい。

株式会社 夢ハウジング
代表取締役 塀和壮一


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